OUR STORY

ヴィラは、誰かの人生を変える。
だからこそ、
簡単に売ってはいけない。
私たちがヴィラ事業に向き合うようになった理由は、
とてもシンプルです。
「こんなはずじゃなかった」
そう言って、私たちのところへ相談に来る人を、
何度も見てきたからです。
「この物件なら、きっと儲かります。」
そう言われて、高額な物件を購入する。
「ヴィラを始めれば収益が出る。」
そう信じて、セミナーに参加し、
十分な知識を持たないまま事業を始める。
けれど、実際に始めてみると、
思っていたほど予約が入らない。
想定していた売上にならない。
運営会社に連絡しても、なかなか返事が来ない。
開業準備が進まない。
許認可の手続きが遅れる。
現場で問題が起きても、すぐに対応してもらえない。
そして気づいたときには、
大きな投資だけが残っている。
そんな相談があります。
私たちは、そこに違和感を覚えました。
ヴィラは、
「物件を買えば始められるもの」ではありません。
土地がある。
建物がある。
家具を入れる。
写真を撮る。
OTAに掲載する。
それだけで、
事業として成立するわけではない。
その土地で本当に宿泊事業ができるのか。
その価格で購入して、本当に収益が合うのか。
どんな許認可が必要なのか。
誰をターゲットにするのか。
いくらで売るのか。
どうやって予約を取るのか。
どんな施設にすれば選ばれるのか。
誰が現場を動かすのか。
そして、
何年先までこの事業を続けられるのか。
本当に考えるべきことは、
もっとたくさんあります。
だから私たちは、
「ヴィラを売る会社」にはなりたくありませんでした。
物件を売ることだけを目的にしない。
建築を受注することだけを目的にしない。
運営を請け負うことだけを目的にしない。
目の前の契約を取ることだけを目的にしない。
私たちが見たいのは、
そのヴィラが、事業として本当に成立するのか。
ということです。
始める前なら、守れることがある。
購入する前なら、
その物件を本当に買うべきなのか、一緒に考えられる。
開業する前なら、
その事業計画に無理がないか確認できる。
運営を始める前なら、
どんな体制が必要なのか設計できる。
後から直すより、最初に防げることはたくさんある。
だから私たちは、
「始める前に相談してほしい」
と思っています。
それでも、もう始めてしまったなら。
それでも、終わりではありません。
思ったように売上が上がらない。
稼働率が伸びない。
価格設定が合っていない。
写真が弱い。
OTAの販売戦略ができていない。
施設のコンセプトが曖昧になっている。
運営会社とのコミュニケーションがうまくいかない。
現場のオペレーションが機能していない。
そんな状態でも、
「もうどうしようもない」わけではありません。
何が問題なのかを一つずつ見つける。
必要なら運営会社を変える。
販売戦略を変える。
価格を変える。
施設の見せ方を変える。
オペレーションを変える。
事業そのものを、もう一度設計し直す。
私たちは「失敗した後」にも向き合いたい。
そして本当は、
失敗する前から、一緒にいたい。
それが、PROGRESS WORKSの考え方です。
守りたいのは、ヴィラそのものではありません。
そこに投じられた、
誰かのお金。
誰かの時間。
誰かの人生。
「新しい事業を始めたい。」
「家族のために資産を作りたい。」
「自分の土地を活かしたい。」
「地域に新しい価値をつくりたい。」
そんな想いを持って、
ヴィラ事業を始める人がいます。
だからこそ私たちは、
その想いを利用するのではなく、
その想いを守る側でありたい。
VILLA BUSINESS, REDEFINED.
ヴィラを「宿泊施設」として見るのではなく、
ひとつの事業として考える。
不動産。
開発。
建築。
許認可。
コンセプト。
販売。
OTA。
マーケティング。
運営。
データ。
収益改善。
そして、再生。
一つひとつを切り離すのではなく、
すべてをつないで考える。
それが、私たちの仕事です。
始める前には、失敗を防ぐ。
始めた後には、軌道を修正する。
そして、長く続く事業に育てる。
そのためのチームでありたい。
「この物件、本当に買って大丈夫ですか?」
そんな相談からでもいい。
「もう始めてしまったけど、どうしたらいいですか?」
そんな相談でもいい。
「運営会社を変えたい。」
「もう一度、事業計画を見直したい。」
「この土地でヴィラをつくれるだろうか。」
そんな相談でもいい。
私たちは、そこから一緒に考えます。
PROGRESS WORKS
ヴィラを売るのではなく、
ヴィラ事業を守り、育てる。
それが、
私たちがこの仕事を続ける理由です。
VILLA BUSINESS, REDEFINED.


